この記事では選抜高校野球優勝予想を致します

4強 健大高崎高校・横浜高校・東洋大姫路高校・高松商業高校
優勝校 東洋大姫路高校
まずは『監督力』高校野球の活動期間は4月入学から2年3カ月夏の大会まででチームづくりを
しないといけないので難しいと思う。履正社退任後3年で母校を甲子園に導いた岡田監督の指導力
勝つためのしくみづくりにあっぱれ。名将にふさわしい戦績である。
そして阪下投手の安定感147Kの速球になによりもコントロールが良い、公式戦チーム成績14勝1敗
近畿大会を制し、明治神宮大会で優勝した横浜高校とタイブレークでやぶれたが一人で投げ切り
全国でも通用する自信になったのが大きな収穫である。
東洋大姫路の伝統の守備・走塁・バンドにこだわる守り勝つ野球が花開く。
岡田監督が入学した1977年夏の甲子園大会剛腕の松本投手が東邦高校のアイドルバンビ君と
投げ合いキャプテン安井選手のサヨナラ3ランで優勝をとげた。『東邦の監督さんは鬼の阪口』
のちに大垣日大で『仏の阪口になりお孫さんと甲子園に数年前にでていた』
岡田監督いわく姫路駅から姫路城まで優勝パレード約10万人のひとが喜ばれていた光景が
忘れられないとのことなので、選手・姫路市民に紫紺の優勝旗持って帰り、自身
春は履正社時代2度の準優勝であったので是非とも近畿代表。地元兵庫県に優勝をもたらして
くれるであろう
横浜高校
公式戦15勝0敗、奥村・織田両投手の2枚看板、間違いなく優勝候補 投手力抜群
公式戦・打率307・本塁打3本・盗塁29・防御率0.37
健大高崎高校
史上4校目の春連覇がかかる、剛腕石垣投手、左腕下重投手 連覇してもおかしくない戦力である
公式戦・打率387・本塁打6・盗塁16・防御率1.42・8勝1敗
高松商業高校
複数の計算できる多彩な投手陣 4強とも投手力は充実
公式戦・打率367・本塁打3・盗塁16・防御率2.11・7勝1敗
高松商業については私立強豪校と違って地元香川の選手が多いのが良い、わが郷土代表として
香川県の人達も応援のしがいがある。四国といえば徳島商業・松山商業・高知商業と
高校野球ファンにはなじみの校名である。広島商もでてるで
高野連の皆様へ、いったいどこの代表、あまりにも県外・府外の選手がおおすぎ
そろそろ見直さなあかん時期にきております。
まとめ
この記事では選抜高校野球優勝予想を致しました
- 優勝校 東洋大姫路高校
- 横浜高校
- 健大高崎高校
- 高松商業高校
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